革の経年変化を楽しむ。
レザー製品は愛情を持って使うほどに
あなたに馴染む優秀なパートナーとして成長します。
人間の皮膚と同じように、動物の皮膚も一枚一枚表情が異なってきます。
繊維の密度や部位の違いによって現れる紋様や色むらなどは
天然素材としての特徴。革の個性や味わいでもあります。
この個性を生かすのは使い手のあなたです。
愛情を持って使い、お手入れをすることで独特の艶や味わいが生まれます。
生きている革だからこその経年変化による味わいをお楽しみください。
1. 日々のお手入れ
天然素材の柔らかい布で力を入れすぎないように優しく乾拭きをします。
また専用のブラシでブラッシングをして汚れを落とします。
革製品は使うことで馴染み革のケアにもなります。
愛情を持って使い、日々のお手入れをすることで革独特のツヤが生まれ
末長くご利用いただけます。
2. 末長くご利用いただくために
使うほどに馴染む
初めて使用する革製品は、少し固さがありますが、使用するにつれて
繊維がほぐれて柔らかくなるために、段々と馴染んで使いやすくなります。
傷
革の表面に爪があたったり、尖ったものに擦れた場合など、傷がつく可能性がありますので
取り扱いにはご注意ください。
熱
50℃以上の熱を加えると、縮んで波打ったり、硬くなる場合があります(特にヌメ革)。
冬の暖房器具などの近くは高温になりますので、ご注意ください。
色落ち
染色、塗装している限り、使用状況にもよりますが色落ちが発生する場合があります。
革が布などに擦れたりすると革の色が移ることがあります。
カビ
革に付着しているゴミやシミなどは、カビの原因となるものも付着している可能性があります。
雨の日のご使用や、部屋の湿度が高くなるとカビが発生しやすい環境になりますので
使用後は乾いた柔らかい布で拭いたり陰干しをすることで、末長くご使用いただけます。










